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この記事では、v4.2.0とv4.1.0で追加された主な機能と改善内容を紹介します。
目次
v4.2.0のアップデート内容
マスコンを追加しました
運転モードを「運転」と「電車視点」に分け、「運転」にマスコンを追加しました。
マスコンをドラッグして、電車の加速、減速、停止、後退を自由に操作できます。
運転と電車視点の操作を改善しました
「運転」または「電車視点」の使用中に、他の電車をタップして停止・発進できるようにしました。
これらの視点から、線路のポイントスイッチも直接操作できます。
レールパーツを連続配置しやすくしました
隣り合うレールへレールパーツを連続して配置する操作を改善しました。
トンネルなどのレールパーツを、よりスムーズに並べられます。
修正した不具合
- 画面を素早く連打したときに、操作できなくなることがある不具合を修正しました。
- 電車同士がすれ違う際に衝突し、停止することがある不具合を修正しました。
- 外側カーブの計算でレールの高さが考慮されていなかった不具合を修正しました。
- ポイントスイッチを切り替えたときに、電車が停車駅でない場所で停止することがある不具合を修正しました。
v4.1.0のアップデート内容
ステージサイズ拡大を追加しました
ショップに「ステージサイズ拡大」を追加しました。
ご購入いただくと、ステージサイズを3×3倍に広げられます。広くなったステージで、より大きなレイアウトを作成できます。
長さの異なる直線レールを選択できるようにしました
エキスパートモードで新しい直線レールを配置するときに、長さの異なるレールを選択できるようにしました。
レイアウトの間隔や周囲の線路に合わせて、使用する直線レールの長さを切り替えられます。
画面操作とパフォーマンスを改善しました
- パフォーマンス改善のため、空の表現を変更しました。
- 駅を設置する際の処理負荷を軽減しました。
- ステージのスクロールに慣性を追加し、画面を動かしやすくしました。
- 編集モードでのズームイン・ズームアウトの速度を上げました。
修正した不具合
- セーブデータを削除する際に、確認文言が表示されていなかった不具合を修正しました。
- 猫の動作に関する不具合を修正しました。