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この記事では、v4.0.0で追加された主な機能と改善内容を紹介します。
目次
- エキスパートモードを追加しました
- 地上駅と高架駅の配置制限を撤廃しました
- 駅舎とホームの扱いを同一にしました
- 駅舎とホームを一体の停車範囲として扱うようにしました
- 駅舎やホームパーツの回転と配置後の操作を改善しました
- 新しく、細長い島式駅とホームを追加しました
- 坂レール端から分岐レールを作成できるようになりました
- 坂レールの上部や下部に線路を敷けるようにしました
- 駅の停車時間を見直しました
- 運転モードのカメラ挙動を改善しました
- カーブ走行時の電車の傾きを修正しました
- ポイントスイッチの初期状態を変更しました
エキスパートモードを追加しました
v4.0.0では、より自由に線路を配置できる「エキスパートモード」を追加しました。
エキスパートモードは、設定のオプションからONにできます。通常のモードよりも配置できるレールの種類が増え、複線のようなレイアウトを作りやすくなります。
複線レイアウト、半径の異なるカーブレール、並走レール、島式の駅を使った並走レールの駅認識などについては、別記事「エキスパートモードの使い方」で紹介しています。
地上駅と高架駅の配置制限を撤廃しました
地上駅と高架駅の配置制限を撤廃しました。
これにより、地上や高架にかかわらず、より自由に駅舎やホームを配置できます。
駅舎とホームの扱いを同一にしました
駅舎とホームを、どちらも「駅」として扱うようにしました。
駅舎だけでなく、ホームだけを連続して配置した場合でも、電車が停車する場所として認識されます。
駅舎とホームを一体の停車範囲として扱うようにしました
連続して配置された駅舎やホームを、ひとつの停車範囲として扱うようにしました。
これにより、複数の駅舎やホームが連続している場合、電車が停車範囲の中央に止まります。
駅舎やホームパーツの回転と配置後の操作を改善しました
一部の駅舎やホームパーツを回転できるようにしました。
また、回転できるパーツを配置したあとに、同じレールを選択した状態に戻るようにし、すぐに回転操作を行いやすくしました。
新しく、細長い島式駅とホームを追加しました
細長い島式駅とホームを追加しました。複線レイアウトや並走する線路に合わせて、駅まわりの表現を広げられます。
坂レール端から分岐レールを作成できるようになりました
坂レールの端から分岐レールを作成できるようになりました。
これにより、坂レールを使ったレイアウトでも、線路のつなぎ方の自由度が上がります。
坂レールの上部や下部に線路を敷けるようにしました
坂レールの上部や下部に、別の線路を敷けるようにしました。
坂の下を電車が通るレイアウトや、高さの違う線路が近くを通るレイアウトを作りやすくなります。
駅の停車時間を見直しました
駅での停車時間を見直しました。
停車してから再出発するまでの待ち時間を5秒から3.5秒に変更しています。
運転モードのカメラ挙動を改善しました
運転モードでカメラ1を使っているとき、線路の端で折り返す場合に、先頭車両に合わせてカメラが切り替わるようにしました。
折り返し後も、進行方向の先頭を見やすくなっています。
カーブ走行時の電車の傾きを修正しました
カーブ走行時に、電車が外側へ傾くことがある不具合を修正しました。
カーブでは、電車が自然に内側へ傾くように改善しています。
ポイントスイッチの初期状態を変更しました
ポイントスイッチのデフォルトをRからLに変更しました。
その他の改善
その他、複数の不具合修正と動作改善を行いました。